CASE STUDIES
導入事例
トラックの積載管理を自動化し運転手の負担を軽減

矢橋工業株式会社 様
製造業
車両積載管理
生産管理担当者様
-
Q.
業務内容を教えてください。
A.岐阜県大垣市に本社を置く石灰を製造する会社です。
-
Q.
カメレオンコードの導入用途を教えてください。
A.トラックのスケール計量業務を自動化しました。
-
Q.
カメレオンコードを知ったきっかけを教えてください。
A.展示会に参加しました。
-
Q.
カメレオンコード導入前の課題を教えてください。
A.計量するトラックのナンバープレートを目視で確認し、車番や積載情報をシステムに手入力していたため、計量業務に時間がかかっていました。
土日祝は当番制で伝票処理が不慣れな人が担当することもあり、自動化が課題となっていました。 -
Q.
カメレオンコード導入の決め手を教えてください。
A.複数のカメレオンコードを取引に応じて使い分けることができるからです。
また読み取り時に専用機器が不要で、市販のネットワークカメラを流用できることも決め手となりました。 -
Q.
カメレオンコードの運用フローを教えてください。
A.車両入場時にゲートの天井に設置したネットワークカメラで、トラックのダッシュボードのカメレオンコードを読み取り、積載物の取引情報から自動で計量時の請求書伝票を発行します。
1日に2~3回積載物が変わる場合は、運転手がダッシュボードのカメレオンコードを取り替えて対応します。

-
Q.
カメレオンコード以外に検討したソリューションはありますか?
A.特にありません。
-
Q.
カメレオンコード導入後の効果を教えてください。
A.計量の入力業務を省略することに成功し、運転手の負担も軽減しました。
-
Q.
カメレオンコードを今後どのような場面で利用したいですか?
A.カメレオンコードを適用できる取引条件を拡大していきたいです。