9月12日~14日に行われる自動認識総合展に「いろあと」を出展いたします。(小間番号:B-15) 皆様のご来場をお待ち申し上げます。

"いろあと"とは

“いろあと”は、2次元のカラーバーコードを利用したソリューションです。

現在ある様々なコードシステムに比べて多くの特徴があり、“いろあと”を使うべき多くの理由があります。これまでは、スピードが速くて読み取りできない、近づくことができないという場面でも、“いろあと”なら高速に認識し高度な処理を行うことができます。

また“いろあと”には、入退室管理システムや人の動きをデータ化し業務効率を分析するなど、多くのアプリケーションがすでにあります。

 

ソリューション | いろあとで実現できること

作業者を識別し所在管理

「いろあと」では、 何時、誰が、何処にいるのか、を常時認識することが可能です。
作業者ひとりひとりの作業スケジュールを事前に入力することで、現場の動きと照らし合わせながら管理を行います。

IDカードに触れず入退室

「いろあと」では、 入退室に認証用のカードやタグなどは必要ありません。 カメレオンコードをネットワークカメラで撮影することにより、 ハンズフリーな入退室管理を行います。

記録から行動を分析

「いろあと」では、 異常なログや特定の人物のログだけを絞り出すことが可能です。
これまでは人が映像を目視で解析を行っていましたが、「いろあと」では効率的に解析を行うインターフェースを用意しています。

ご利用のイメージ | ネットワークカメラ・サーバーなど

現場環境のイメージ

現場環境ではネットワークカメラを天井に設置し、作業者を常時撮影します。撮影範囲は下記の図のように、カメラ高さを4.7メートル、現場環境の明るさを300Luxとした場合、 2.4 x 4.3メートルの範囲で作業者を認識することができます。 このエリアで異常事態を感知すると、管理者にアラートを通知します。

FAQ | よくあるご質問

カスタマイズについて

標準機能にはないご要望にも柔軟に対応いたします。

カメレオンコードとネットワークカメラを応用したシステムの実績も多数存在します。

商品の自動認識によるトレーサビリティシステム

「いろあと」では、 カメレオンコードを添付した商品を認識できます。

商品を認識することで、どこで生産された商品がどこに向かうのかを管理するトレーサビリティシステムの構築が可能です。

すでに使われている入退室管理システムとの連携

すでに利用されている入退室管理システムとの連携にも対応できます。

作業員の認識をトリガーとして、扉の開錠・閉錠を行います。

作業員の行動データを元に業務の効率化

「いろあと」では、蓄積された過去の情報をもとに、素早く調査、分析可能なデータを提供します。

各工程の作業時間など細かな作業情報を収集し、現場改善に役立てます。

価格·オプションの構成について

ご利用になるネットワークカメラの台数、及び解析サーバーのクライアント数に応じたライセンス価格になります。

「いろあと」では、お客様の環境に応じて最適なシステムを構築するための価格·オプション構成をご用意しております。

お客様の希望される規模により、小規模から大規模までの管理システムを提供致します。

構成例1

「基本パッケージ」により解析サーバ1台でネットワークカメラ4台までを管理します。

 

構成例2

「基本パッケージ」に「カメラ追加オプション」を追加することで、解析サーバ1台でネットワークカメラ9台までを管理します。

構成例3

解析サーバ追加オプション」及び「カメラ追加オプション」を追加することにより、解析サーバ2台でネットワークカメラ18台までを管理します。

※各オプション·構成の金額はお問い合わせください。
※上記価格·オプション構成とは別で各種製品保守、及びカメレオンコード利用ライセンスが必要となります。

お問合せ・販売について

いろあとを販売するには、拡販パートナーになって頂く必要がございます。詳しくはお問い合わせください。
お見積り·デモのご依頼などについては、フォーム・お電話・メールにてお気軽にご相談ください。

 

お問合せフォーム:こちらのフォームからお問合せください。

TEL :+81-(0)58 - 279 - 1881
MAIL : nbo@infofarm.co.jp