いろあと
ネットワークカメラによる自動化・安全対策
Worker Motion AI tracking
所在管理・動線管理
特許
登録済
作業時間も位置も自動取得
工場や倉庫で、製造・物流ラインの作業者の現場位置を自動で把握します。
カメレオンコードを貼った作業者をネットワークカメラで読み取り、AIで個人を特定します。カメレオンコードがカメラの画角から外れてしまった場合でも、AIが作業者の動線を自動で追跡します。
記録簿やIDカードのように作業者主体の記録を必要としません。広い工場や倉庫でも、正確な滞在時間や移動時間・移動距離、時系列の動線が可視化できます。
機能
-
作業時間の取得
作業者の工程別作業時間を1秒間に5回の高頻度で取得。細かな作業の動きまで見える化します。
自動化
-
距離12m
壁面に設置したカメラで斜め方向から撮影。1台で最大約12m先×8m幅の広範囲をカバー可能です。
有効性
-
動線把握
AIによる追跡で作業者の動線を把握します。遮蔽物に隠れても、追跡が途切れることはありません。
高精度
-
滞留・作業時間を可視化
取得した動線をヒートマップやグラフで可視化。作業効率やレイアウトの改善にご活用いただけます。
効率化
導入のメリット
-
MERIT 01
広いエリアをまるごと見える化
壁面カメラを斜めに設置することで、広範囲のエリアを少ない台数でカバーできます。大規模な現場でも、設備投資を抑えながら全体の動線把握が可能です。
-
MERIT 02
リアルタイムに近い、高精度な動線追跡
1秒間に最大5回の位置情報解析により、従来システムでは捉えきれなかった細かな動きも記録できます。精密なデータが、より正確な業務改善につながります。
-
MERIT 03
遮蔽物に隠れても追跡可能
カメレオンコードによる個人特定とAI自動追跡により、棚や什器の影に隠れた場合でも骨格検知で位置を推定し、追跡を継続します。現場の死角をなくし、正確なデータ収集を実現します。
-
MERIT 04
直感的なアウトプットの作成
遮蔽物に隠れても追跡可能取得した情報をもとに、改善効果が分かるヒートマップ図・時系列グラフを自動で作成します。作業と待機時間の関連図も作成可能で業務効率改善やレイアウト最適化にご活用いただけます。
ご利用のイメージ
ご利用の流れ
-
01
事前にカメレオンコード発行
事前に登録された作業者に対して、管理者がカメレオンコードを発行します。
-
02
カメラで自動認識
カメレオンコードの作業者情報と紐づけながら、ネットワークカメラで作業動線を測位します。
壁面設置のため、工場内のさまざまな場所に対応可能です。 -
03
作業者が「いつ」「どこに」滞在していたかデータを収集します。また、リアルタイムで作業者の現在位置も確認できます。
-
POINT 01
特定期間の動画からマッピング動画を作成
導入時に、特定の期間の動画から、作業者の位置情報の遷移が分かるマッピング動画を作成。「誰が」「どこに」いたかが一目でわかります。
-
POINT 02
ヒートマップ・グラフの作成
得られた情報をもとに、エリア別滞在時間ヒートマップや時系列グラフを作成します。
改善効果を視覚的に把握でき、業務効率の向上に役立てます。